補助金申請を行政書士に依頼するメリット
補助金の申請は申請しようと思ったときの、最初の壁は、数十~百超ページの公募要領を読み込まなければいけないことです。想定している事業計画が要件に該当しているかを容易に判断できないこともありますし、想定した経費が補助対象となるように注文時期や内容を精査しておかなければなりません。
さらに、公募要領に沿って、採択されるために申請書を作成し、必要な書類を用意しなければなりません。
本来の事業で多忙な事業者様にとっては、申請手続きにそれほど時間をかけられないと思います。
補助金申請を行政書士に依頼すると、様々なメリットがあると思います。
メリット1:申請のための時間を節約できます
補助金申請にとってなんといっても厄介なのが、「公募要領の理解」です。
専門家に依頼してしまえば、基本的に公募要領を事業者の方が読む必要はなくなります。
行政書士などの専門家に疑問や質問をすれば、不明点に答えてくれますし、専門家の指示に沿った経費の使い方や必要書類準備などを行えば、間違いのない申請手続きが可能です。
さらに、補助金の申請は電子申請が一般的となっており、慣れない電子申請システムを使うことも大変煩わしいことだと思います。
行政書士に依頼することで、申請準備から電子申請までの時間を節約し、本業に集中することができます。
メリット2:補助金採択(合格)の可能性が高くなります
行政書士に依頼することで、行政書士が必要書類を準備、作成することができます。
特に難易度が高いのが、事業計画書です。この事業計画書が審査の大きなポイントになるため、この書類の出来次第で合否が決まるとも言えます。
補助金申請の実績がある専門家がポイントを押さえた事業計画書を作成することで、審査に通る可能性が高くなります。
メリット3:より早い日にエントリーできます
小規模事業者持続化補助金は、2020年度から通年申請の形となっているため、3か月に1度くらい公募がありますが、早い時期に申請する方が、補助金も早く獲得できる可能性があります。
「今回は準備できなかったから次でいいや」と先延ばしにしてしがちですが、行政書士等の専門家に依頼してしまえば、より早い期日に申し込むことも可能です。
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